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熱物性解析・構造解析

高温X線回折装置(2019年6月リニューアル)

主な用途

  • 一般的な粉末および固体の結晶構造解析、物質の固定
  • 高温時における物質の反応、相変態、結晶構造の動的解析

 

主な仕様

製造元:株式会社リガク(高温アタッチメント:AntonPaar(アントンパール)社

本体型式
高温アタッチメント
SmartLab
HTK2000N
X線発生装置
(ローターターゲット)
出力9kW
(回転式陰極:Cu)
光学系 平行ビーム系
2θ/θ測定範囲 4~164°
加熱方式 1.白金ヒーター(~1600 ℃)
2.タンタルヒーター(~1500 ℃)
3.タングステンヒーター(~2300 ℃)
雰囲気 大気、真空、不活性ガス(He、N2
試料サイズ 10×10×2mmt程度

 

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