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材料試作

高温HIP

主な用途

熱間等方圧加圧(Hot Isostatic Pressing : HIP)法は、不活性ガス等を圧力媒体とし、高い等方圧力と高温との相乗効果を利用して、加圧焼結、欠陥除去、拡散接合などを行います。

主な仕様

製造元:株式会社神戸製鋼所

高温 金属処理
ヒータ材質 黒 鉛 モリブデン
坩堝材質 黒 鉛 Al2O3 又は Si3N4
坩堝内寸法 直径φ200×H520 mm φ250×H360 mm
最高温度 2000 ℃ 1400 ℃
最高圧力 196 MPa 196 MPa

主な特徴

多分野のお客様からの多岐にわたるご要望にお応えして、各種の金属、セラミックスの高温加圧焼結が可能です。

装置の説明図および写真

高温HIP装置の概略図
高温HIP装置の概略図
高温HIP装置の外観
高温HIP装置の外観
電子ビーム溶接前の模式図(赤色箇所を溶接)
電子ビーム溶接前の模式図
(赤色箇所を溶接)
溶接後の軟鋼製カプセルの外観
溶接後の
軟鋼製カプセルの外観

直接HIP処理出来ない反応性材料や多孔質材料は、高温中でも材料に対して安定な材料で作製したカプセルに封入することでHIP処理可能となります。

実績・その他情報

高温HIP処理前後のSUS製箔カプセル
高温HIP処理前後のSUS製箔カプセル

材料試作