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熱物性解析・構造解析

押棒式熱膨張率測定装置

主な用途

固体材料(金属系材料、炭素系材料、セラミックス系材料)

主な仕様

対象試料 固体材料
試料寸法 直径φ6×長さL25 mm
雰囲気 Ar
温度 石英ホルダ:600 ℃
アルミナホルダ:1400 ℃
グラファイトホルダ:1800 ℃まで
測長 変位計による接触式測定

主な特徴

  • 室温から最高1800 ℃までの温度範囲での試料長さを計測することにより、伸び、熱膨張率、線膨張係数が得られます。
  • 長さ測定には接触式の変位計を用いています。

装置の説明図および写真

装置の外観写真(NETZSCH製DIL402C)
装置の外観写真(NETZSCH製DIL402C)

実績・その他情報

グラファイト標準試料の測定例
グラファイト標準試料の測定例

熱物性解析・構造解析