1. HOME
  2. 事業案内・主要設備
  3. 材料試作
  4. 小型真空ホットプレス装置
材料試作

小型真空ホットプレス装置

主な用途

セラミックス、金属間化合物、金属粉末、繊維強化複合材料等の加熱・成形・焼結を行います。

主な仕様

製造元:富士電波工業株式会社

炉形式 横型前扉式
加熱方式 黒鉛ヒータによる抵抗加熱
加熱中雰囲気 N2,Arガス使用時:最大加圧0.01 MPa(定値制御)
真空および真空置換時:6×10-2 Pa
最高使用温度 Ar:~2000 ℃ N2:~2000 ℃ 真空:~2000 ℃
有効炉内寸法 ヒータ間:400 mm(最大360 mm)
奥行:500 mm(最大400 mm)
上ラム下受台間:最大350 mm
モールド寸法 最大内寸:49 mm×49 mm×高さH60 mm
その他の寸法の場合は要相談
荷重制御範囲 30 ~ 490 kN (3 ~ 50 ton)
最高許容プレス圧力 49 MPa(~2000 ℃)
プレスストローク 120 mm
押速度 120 mm/min

主な特徴

  • (1)真空・常圧での雰囲気制御が可能で、雰囲気焼結炉としても兼用可能です。
  • (2)カーボン製ダイスを使用し、最高49 MPaによるホットプレス成形が可能です。

装置の説明図および写真

小型真空ホットプレスの外観
小型真空ホットプレスの外観
小型真空ホットプレスの概略図(右側面からの断面図)
小型真空ホットプレスの概略図
(右側面からの断面図)

実績・その他情報

小型真空ホットプレス内
小型真空ホットプレス内
セッティングイメージ
セッティングイメージ

材料試作