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材料特性評価

ガス腐食試験

ガス腐食試験装置(Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ・Ⅳ・Ⅴ)

主な用途

種々のガス雰囲気と無機塩類との共存下において金属系、セラミックス系試料の高温暴露の影響を試験する装置で5台保有しています。

主な仕様

項目 温度範囲 炉心管内寸法 均熱 使用ガス
試験装置ーⅠ ~1000℃ 98φ×1000L 約200L 下記系統図参照
試験装置−Ⅱ ~1600℃ 90φ×1000L 約150L アルゴン
窒素
空気
水蒸気
試験装置−Ⅲ ~1750℃ 65φ×1000L 約100L アルゴン
窒素
空気
水蒸気
試験装置−Ⅳ ~1600℃ 150×150×150 アルゴン
窒素
空気
水蒸気
試験装置−Ⅴ
(イメージ炉)
~1200℃ 35φ×150L 約30L アルゴン
窒素
空気
水蒸気

*その他ガス種は、酸素、二酸化炭素、アンモニア、水素、混合ガス等ご相談の上、承ります。

装置の説明図および写真

試験装置Ⅰ
試験装置Ⅰ
試験装置Ⅱ
試験装置Ⅱ
ガス腐食試験装置-Ⅰ 系統図
ガス腐食試験装置-Ⅰ 系統図

材料特性評価