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装置名称
主な用途
主な成果
ブリッジマン炉 各種材料(金属、セラミックス等)の溶解・一方向凝固、および熱処理を行います。 TMS12合金単結晶、MGC(融液凝固セラミック複合材料)を試作
帯溶融炉(FZ炉) 超合金、高融点金属材料の単結晶育成、一方向凝固、ODS合金の一方向再結晶処理、金属材料の焼鈍処理等を行える装置です。 SUS304、Ni、Cr、Nb、Moの単結晶を制作
MGCを試作
ガスアトマイズ装置 金属系材料を溶解しガスアトマイズ法により粉末を作製する装置です。 SUS304、A1合金、Ni基超合金、ハイスなどの粉末を制作
メカニカルアロイング設備 ボールメディア攪拌型の強力な粉砕機を使用し各種の金属粉、合金粉や酸化物を混合分散し粉砕と圧着を繰り返して、金属を合金化するとともに、粒子を均一に分布させる装置です。 各種ステンレス鋼、超合金、高融点金属合金、金属間化合物、ODSなどの粉末調整
ホットプレス  セラミックス、金属間化合物、金属粉末、C/Cコンポジット等の加熱・成形・焼結を行います。金属材料の加熱・加工および低ひずみ速度による金属、金属間化合物等の塑性加工も可能です。 窒化ケイ素、C/C、メゾスコピック組織金属材料、金属間化合物などの成形・焼結金属間化合物の超塑性加工
超高温HIP 2000℃までの温度で金属やセラミックス粉末系素材の成形・焼結、複合材料の加圧による成形や緻密化を行う装置です。 セラミックス、金属/セラミックス複合材料、繊維強化A1などの成形・焼結・緻密化
超高圧HIP 1GPaまでの超高圧で金属やセラミックス系粉末素材の成形・焼結や複合材料の加圧による成形や緻密化を行う装置です。 セラミックス、酸化物系超伝導材料、ガラス、半導体、メゾスコピック組織金属材料の成形・焼結、緻密化
CIP(冷間等方圧加圧)設備 CIPはセラミックスや粉末治金の分野で有力な形成方法として利用されています。また最近では、食品や医学品の分野で、超高圧による殺菌や変性の効果が注目され、超高圧の利用分野が広がっています。 Ti粉末の加圧成形
株式会社 超高温材料研究センター
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